障がい者を支える・支援する

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私たちは、ライフプランを考える根幹である「お金」の問題に積極的に取り組み、有益な情報などをお伝えしていきます。

また、親御さんからご要望の強い、相続の視点も含まれる「親亡き後」問題への具体的方法論をお伝えしてまいります。

さらに文化面・健康面・就業のこと・生活全般の困りごとなどにも専門家や当事者を派遣して、問題解決への第一歩を踏み出せるようなアドバイスを実践していきます。

最後に大事なことは、サービス費の件です。

基本的には、サービスを受ける場合は、対象者は「無償」で受けることができる、ということにします。

この場合、ピアサポートを除き、その勉強会などに「数人~数十人」の参加者を集めていただきます。

基本的には講師には多くて、交通費を含んだ5千円ぐらいまでの謝金しかお支払いできないと思われますので、参加希望者の皆さんの最小限の配慮として、お願いしたいと思います。

また、会場も希望者の皆さんで手配していただくことが、数少ない条件となりますので、ご協力、よろしくお願い申し上げます。

サービス一覧

ピアサポートと親御さんサポート

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障がいのある人が、同じ障がいのある人の「悩み」「不安」などを傾聴することは、障がい者本人にとってはとてもありがたいサポートであると思います。

また、障がい児の子育てに関わってきた「先輩」の親御さんが、これから親として子育てをする「新人」の親御さんの「不安」などに具体的にお答えすることは、まさに「生きた教科書」であると思います。

障がい特性を学習したり、講演会に参加することは、すばらしい事ですが、経験談をお聞きする事に勝るものはないかもしれません。

当会にご登録いただいている「サポーター」の中から、障がい特性に合ったサポーターをご紹介して、個別にお話をしていただく機会を作ります。

  • 障がい者と障がい者
  • 障がい者と親御さん
  • 親御さんと親御さん

 

という組み合わせが、あなたの「不安」「悩み」の解消につながって欲しいと思います。

中規模クラスまでの勉強会、講演会、セミナー

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数十人~100人規模の講演会をすると、どうしても参加者を募るときに「広く、浅く」広報をしてしまいます。

また、障がい特性を絞った内容にしたり、対象者をこちらで判断して、日程などを決めて開催してしまいます。

そのやり方自体が問題があるわけではないのですが、参加できる人に偏りが出たり、会場が遠くて参加できなかったり、自分にはその話は関係ないと思い込ませてしまうというデメリットとも呼べることができてしまいます。

そこで、こちらに、個別に

「この内容の話を聞いたり、勉強したい」

「その会場までは行けない人が多いので、こちらに来て話して欲しい」

という「細かい」ご要望にお応えしたい、と私自身が考え込んでしまいました。

その「考え方」をカタチにしたのがこのサービスです。

サポートイメージ図

いわゆる「有名講師」を呼ぶ事はこのサービスでは行わず、地元に根付いている専門家の方に積極的に参加いただきたいと思いますし、その後の個別案件につなげていただいて構いません。

具体的には、参加希望者には以下の決まりごとだけをお守りいただきます

  1. 親の会、知人の集まり、施設での勉強会などを想定しています(多くても50人以内)
  2. 内容は事前に話し合いによって決めます
  3. 日帰りでできることを基本とします(どうしてもという場合は費用負担などをご相談ください)
  4. 講師料は基本的には参加者から頂く事はございませんが、県外からの講師の場合はワンコイン(500円)の参加費を頂く事もございます
  5. 参加者の自己負担がない代わりに、会場の手配をお願いします

 

講師には以下のことを遵守していただきます

  1. 一人で依頼を受けず、必ず当会を通すこと
  2. 参加費を参加者に別途請求しないこと
  3. 当日は、会場で、金融商品や福祉器具などを販売しないこと
  4. あくまでも「依頼された内容」についての講演であること
  5. 個別相談は別の機会に設定すること(同時に行わない)

 

なお、講師との間でトラブルが起こった場合は、なるべく早く当会までご連絡ください。

講演会、セミナー、勉強会のご依頼は当会にまで直接ご依頼ください。