第4回キッズ☆バリアフリーフェスティバルに参加しました

11月1日~2日で行われる、第4回キッズ☆バリアフリーフェスティバルの「キッズチームだヨ!全員集合」に、代表の石川が参加してきました。

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このコーナーは、障がい者サポートや支援をしている団体などが、3分間の持ち時間で、活動内容を報告する、という「発表の場」であると同時に、各団体が「横のつながりを持つ」ための場でもありました。

初めて参加しましたが、色んな団体さんや個人さんの活動を、熱い想いと一緒に聞かせていただき、とても有意義な3時間でした。

第4回キッズ☆バリアフリーフェスティバル

今後もこのようなイベントに積極的に参加して、私たちの活動を知っていただき、さらに、他の団体さんたちとも一緒に活動できればいいな、と思いました。

 

「障がい者と性教育」の講演会が開かれました

代表の石川です。

さる2014年7月13日、高知県香美市にて「障がいのある人のご家族がちょっと知りたい性の話」という題で、講演会が開催されました。

主催は地域の親の会「ぴあ~支援の必要な子どもを持つ、ファミリーの会」と、「親亡き後問題を考える実行委員会」でした。

この「親亡き後問題を考える実行委員会」とは、地元高知の育成会、自閉症協会、ダウン症協会から親の立場から数人が、香美市社会福祉協議会から支援者の立場で数人が参画してできた団体で、このような講演会の企画と運営を受け持っています。

私もこの実行委員会の一人として、この講演会開催に関わってきました。

講師は、この分野の第一人者で、大阪で活動されている鹿野佐代子さんでした。

鹿野さんには、昨年度に2回、今年もこの1回と高知に講演に来ていただき、もはや第二の活動場所として高知と関わってもらっています。

さて、当日の性教育の講演会の内容は、知的障がいや発達障がいのある人への性教育がなかなか浸透しない現状から始まり、鹿野さんが取り組んでこられた今までの事例発表、そして今後支援者や親御さんがどう取り組んでいったらいいのか、という方向性までお話いただきました。

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参加者は100名を超え、7割ほどが親御さんでしたが、皆さん熱心にお聞きになっていました。

そこで感じたのは、この性教育や、同じくらい大事な金銭教育がなかなか進まない現状のことでした。

性教育や金銭教育は

  • 大人になってから学んでは遅い事にも関わらず、なかなか学校教育の現場で取り上げにくい事であるということ
  • 教える立場の親御さんや支援者が「教えることが難しい」と感じてしまっているということ
  • 障がいがあるとかないとかに関わらず、とても大事なことだということ

であることは理解は皆さん理解できているので、あとはやはり「そういうことを学ぶ機会により多く触れる」ことが大事ではないかと感じました。

今後は、金銭教育に関する講演会も開きたいと思っています。

 

「障害者とお金に関する研修会」を担当します

2014年7月16日、高知県高知市にある高知県社会福祉協議会・高知県福祉研修センターにて

「障害者とお金」に関する研修会 ~ライフプランと資金管理の支援について~

という内容の研修会を、障害児・者施設の方、事業所の方、市町村社協の方を対象に行います。

障害者とお金の問題は、支援者の立場では、性教育・金銭教育と並んで知っておきたいことの一つだと思います。

私が、実際に経験した相談事例を交えながら、本会の取り組み事項でもある

「障害者本人とご家族のライフプランを実現するために」

「日常支援と中期的視点にたった支援」

「親亡き後問題のこと」

というテーマを交えながら、解りやすく、また、現場で生かせるような勉強会をしたいと思います。

 

参考 リンク先 「障害者とお金」に関する研修会